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  • コイケルオフ会~ジャイアントコイケル実行委員会にて~
    [ 2012-09-06 10:55 ]

コイケルオフ会~ジャイアントコイケル実行委員会にて~

それは9月2日のこと・・・。
like家はティファニー家のJ.J.さんにお誘い頂き、
「ジャイアントコイケル実行委員会」なるものに初参加させて頂きました。
気軽な気持ちで参加したlike家でしたが、数々の衝撃映像と未知との遭遇を
してしまったのでした・・・。

突然プールサイドから空を飛ぶ(ケンスケパパに投げ入れられていたとも言う)
若干9カ月のジャイアントコイケル、ケンスケ君、そのお顔はまだまだあどけなく、
かわいいのですが、私たちには全く持ちあがらない巨体。
聞けば、1日340gをペロリと食し、ケンスケパパや大型犬(とそのオーナー様)より
特訓を受け、日々たくましく成長中!!

あまりの体験に、like家としてはどうまとめてよいかわからず、
以下の文章は犬語のわかる委員長J.J.さんの許可を得て議事録をそのまま掲載致します。

またカメラのバッテリー切れ+コンパクトフラッシュの挿入忘れのため、
素敵な写真はすべてD.D.さん(ティファニーお姉さん)のものをお借りしております。

これを読めばみなさんにもきっとこのすごさが伝わることでしょう・・・!!!


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「現代に甦った『ガリバー旅行記』の世界観」

9月2日(日)、天候不順が囁かれる中、「ジャイアントコイケル実行委員会」臨時総会が横浜市「ドッグカフェ B-wood」で開催された。
これはケンスケから「日本最大・最重量ジャイアントコイケルとして認定してほしい」という緊急動議が提出されたためである。
認定には各役員の目視確認および体重確認の実作業が必要となるため、急きょ役員に招集がかかった。

当日集合したのは下記コイケルのオーナーたちであった。
(申請者)   「コイケルの皮をかぶったセントバーナード」 ケンスケ

(認定委員)  「エルビスの衣装を身に着けたコイケル」 ジェイミー

       「世界制覇を目指す巻き毛のバンダナ番長」 ホセ

        「美少女コイケルブームの立役者」 クレア

        「最も美しい耳を持つコイケル」 ルイ

        「てんちん王国から来た魅惑の超新星」 ぺぺ

        「緊急参戦!ラテン系コイケルのリーダー」 ペレ

        「神奈川が生んだ世界の足長プリンス」 ウィル

        「ロングヘアーのコイケル女教師」 バディ

        「港町・横浜の純情キャプテン」 ライク

        「早くもTV出演!ハリウッドスター候補生」 デイジー

(特別参加)  「新人王をめざす貴公子」 ポワロ


(事務局)   「白茶の歩く置き石」 ティファニー


午後2時集合を目指し、続々集合する役員とコイケルたち。
巨大化後の姿を見たものは今まで誰もいなかっただけに、ケンスケ到着時には役員の間から思わず「オホホーッ」という言葉にならない、ため息とも驚きとも取れるような声が上がった。
到着したケンスケはなんと自己申告21.9キロ。受付終了するや否や堂々とランを闊歩する。

実の姉であるティファニーさえもその迫力に気圧されて、最初のあいさつ以降はまともに近寄れなかった。
ケンスケの次に重いとされるティファニーで14.5キロ弱。
参加各コイケルとの体重比較では1.5倍から3倍(以上)というケタ外れのサイズである。
まさに「小人の国に迷い込んだガリバー」といった様相だ。

かつてグリーンボーイ時代の「小さな」ケンスケを知るホセは自分に気合を入れるためか、久々に「バンダナ番長仕様」で参戦。
カナダでグリズリーをも圧倒した気迫を見せて吠えかかるものの、ケンスケの相手ではない。

ここに敵となるコイケルはいない、と瞬時に理解したケンスケはその後、レトリバー、ダルメシアン、アイリッシュセッターといった大型犬との「異種格闘技路線」を目指す。
そんな中、各役員がケンスケを抱き上げて重量を確認。
その結果、満場一致で「日本最大・最重量コイケル」に認定された。生後9ヶ月での快挙達成はとにかく奇跡としか言いようがない。

一方で残された「コイケル正規サイズ軍」メンバーも負けじと積極的に活動した。
ケンスケにこそ敗れたものの、番長・ホセはウィルとスパーリングを開始。
長い足をうまく使い、バックを取らせないウィルとスピードで攻略を狙うホセの攻防はマニアから高い評価を得た。
そこに若手の有望株の台頭を許すな、とばかりに遊び上手のバディ、元気もののクレア、曲者のペレといった面々も乱入を繰り返す。

一方でコイケル界の異能派集団・チーム高知は各自マイペース調整だった。
ルイは水泳トレーニングで「2016年・リオで北島康介の敵討ちを目指す」と宣言し、ティファニーは開始後30分に「もう帰ります」と宣言したが主催者から無視され、不満そうだった。「コイケル界の社交王」の異名を持つジェイミーがまたまたやってくれた。優雅にたたずんでいると見せかけて「秘技・コイケルマグネット」を炸裂させ、「横浜地区のまだ見ぬ強豪」ポワロ(♂・9ヶ月)をB-woodに引き寄せたのだ。そして高知軍の最若手デイジーは夕方になってからのすべりこみ参戦だったが、遅れてきた分を取り戻すべく積極的な外交姿勢を見せていた。


やや遅れて参戦のライクは最近コンビでの活躍が多いトイプーのレイドル兄貴とのチームアップ。ウィル、クレア、バディといった同世代のライバルたちの中に飛び込んでいった。

思いがけずビッグイベントに発展した「ジャイアントコイケル実行委員会」。
はたして次回開催はあるのか?
そして「コイケル界のガリバー」ケンスケはどこまで大きくなるのか? (筆:J.J.様)


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まだまだ進化するコイケル達、これからも目が離せません!!キラキラ☆


by kooiker-like | 2012-09-06 10:55 | Trackback | Comments(21)